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君といたい 児玉小枝写真展−どうぶつたちの命と心をみつめて−
JUGEMテーマ:展覧会

企画展
 
 
君といたい

児玉小枝写真展
−どうぶつたちの命と心をみつめて−


会期延長
2016年1月22日(金)−年3月21日(月・祝日振替休)
開館時間10:00〜16:30
休館日 毎週水曜、1/26(火)、2/23(火)
《 入場無料 》
★★ 3月末まで、冬季営業となり閉館時間が16:30に早まります ★★

助成・いきいき岩手支援財団



 

「ラスト・チャンス!」児玉小枝 著 WAVE出版



どうぶつが好きな人にも、そうでない人にも見ていただきたいと願っています――


時に近く、時に少し距離をとりながら、私たちと共に生きるどうぶつたち。奔放な心と行動で私たちを笑顔にしたり、誠実にやさしく寄り添って私たちの心に温もりの火を灯してくれたり。
その一方で、人の社会の一員として暮らしながら人の言葉を持たず、ともすればその存在とその心の声はこの世界から簡単にかき消されてしまう。犬や猫をはじめとする私たちに身近などうぶつたちは、そんな存在です。



 

「どうぶつたちに、ありがとう」児玉小枝 著 日本出版社刊

 
フォトジャーナリストの児玉小枝は、どうぶつたちの命と心を見つめ続け、その声なき声を人の社会に伝える活動を続けています。
子どもの頃からどうぶつが好きで、タウン誌の編集者時代もどうぶつの取材にはひときわ力が入ったという児玉はある日、線路わきに無造作に捨てられた水色のビニール袋を見つけます。袋には「犬(死)」と書かれた貼り紙。中には赤い首輪をした白い犬。ゴミのように捨てられた命。
大きな衝撃と悲しみに打ちひしがれた児玉は、この出会いによってどうぶつたちの代弁者としての仕事に導かれていきます。



 
「同伴避難〜家族だから、ずっと一緒に〜」児玉小枝 著 日本出版社刊


 
時としてその野生ゆえに人の社会で疎外される異種の生物であり、一方で心を深く人と交わす大切な私たちの友だち、家族。彼らのあやうげな立ち位置は、私たちの心の曇りによってたやすく揺らぎ、崩れ去ります。どうやったら私たちは、君たちと一緒に生きていけるだろう。



 

「どうぶつたちへのレクイエム」児玉小枝 著 日本出版社刊



声なき命の声を聴こう。あなたの心は、聴き取ることができますか?その痛みも喜びも私たちが分かち合えるなら、人の世界は必ず今よりやさしく、私たちにとって生きる喜びの多いものになるでしょう。


 

「”いのち”のすくいかた〜捨てられた子犬クウちゃんからのメッセージ〜」
児玉小枝 著 集英社みらい文庫刊
author:museum-lumbi, category:企画展, 11:05
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