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9/28 舛次崇展ギャラリートーク開催しました
《9/28 舛次崇展ギャラリートーク開催しました》

写真は、カフェの人気メニュー「カタラーナ」を食べて満面の笑顔の舛次さん!

 


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滋賀県のボーダレスアートミュージアムNO-MAのアートディレクター、はたよしこさんをお招きしてのトーク。
はたさんは、舛次さんの絵画制作を20年あまりにわたって見守り続けて来ました。
宮城からお越しくださった方もあり、ご来場いただいた皆さまの熱気が満ちるイベントとなりました。




舛次さんに「来館記念のサインを…」と色紙をお願いしたところ、サインではなく、カフェのコーヒーミルをその場で描いてくださいました!
来場の皆さんには思いがけないライブペインティングのお披露目。慣れない場所でこんなにすんなり描くなんて…と、はたさんもびっくりした様子でした。






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舛次さんが通う、兵庫県西宮市のすずかけ作業所。はたさんがアール・ブリュットと呼ばれる表現に深く関わるきっかけとなった場所でした。
押しかけボランティアとして絵画クラブをスタートしたはたさん。舛次さんとの出会い、そして一つひとつの作品をどんなふうに舛次さんが手がけていくのかをお話しくださいました。






参加した皆さんから沢山の質問も寄せられ、大盛り上がりのギャラリートークでした。
はたさん、舛次さん、ありがとうございます!(アートディレクター・板垣)
author:museum-lumbi, category:企画展, 18:35
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