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イベントのお知らせ

(終了しました)

[大西暢夫写真展関連企画]

映画「水になった村」
上映会

大西暢夫・澤口たまみ対談

「命の糧ー生きること、食べること。」

9月22日(土) 13:30開演
会場/花巻市交流会館 交流スペース

(旧・花巻空港ターミナルビル)>>地図
定員100名
《要申込み・入場料 500円
お申込み方法は欄の最後にあります。

※入場料は当日会場にてお支払いください。入場料収入はその全額を、大西暢夫氏の東日本大震災被災地での取材活動の支援のため寄付させていただきます。

 
映画「水になった村」予告編>>こちら

2006年、日本最大のダム湖に沈んだ岐阜県徳山村。その最後の十数年間を村にとどまり暮らした「ジジババ」たちの、愉快で豊かな暮らしの姿を記録した、大西暢夫氏監督のドキュメンタリー映画「水になった村」(第16回 EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞受賞作品)の上映。そして、大西氏と岩手在住のエッセイスト澤口たまみ氏の対談です。命と命のつながりを丁寧に見つめるお二人に、生きることの本当の豊かさとは何かについてお話しいただきます。



大西暢夫(おおにし・のぶお)

1968年生まれ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。1998年からフリーカメラマンとなる。25年間の東京での暮らしから、現在は生まれ育った岐阜県の池田町に拠点を移す。
2011年の東日本大震災の衝撃を忘れないために、東北へ支援物資を何度も運びながら取材を継続し、定期的に地元の岐阜県池田町で取材報告会を開いている。
「おばあちゃんは木になった」(ポプラ社)で、第8回日本絵本賞、「ぶた にく」(幻冬舎エデュケーション)で、第59回小学館児童出版文化賞、第58回産経児童出版文化賞大賞受賞。ドキュメンタリー映画「水になった村」で、第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞。





澤口たまみ

エッセイスト・絵本作家。1960年8月、盛岡市生まれ。岩手大学農学部で応用昆虫学を学ぶ。
1990年、『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)で第38回日本エッセイストクラブ賞を受賞。以後、自然や昆虫をテーマにエッセイ、絵本のテキストを書くとともに、宮澤賢治の後輩として、その作品を読み解くことを続けている。
2004年からは盛岡大学短期大学部幼児教育課で非常勤講師を務め、昆虫や自然との向き合い方を保育者を志す学生に伝えている。このころから幼稚園、保育園の子どもたちの散歩に同行しての自然観察会も行っている。
絵本に『わたしのあかちゃん』(福音館書店)、近著に『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』(新潮社)、月刊ちいさなかがくのとも2012年4月号『だんごむしのおうち』、かがくのとも2012年10月号『こまゆばち』(福音館書店・近刊)がある。

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◆上映会&対談のお申込みは

上映会申込みとご明記の上、
氏名・住所・電話番号・参加人数をご記入し、
FAX・Eメール・ハガキのいずれかで下記へお申込みください。

●FAX:0198-29-5058
●Eメール:museum-lumbi★kourinkai-swc.or.jp

(★を@に変更して送信してください。)
●ハガキ:〒025-0065 花巻市星が丘1-21-29 るんびにい美術館 大西展イベント係


※定員に達しましたら受付を終了します

(岩手県福祉基金助成)

author:museum-lumbi, category:イベント, 21:02
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