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開催中の企画展・関連イベント
〔企画展〕
蒲生卓也・斎藤努
2012年10月12日(金)−2013年 1月8日(火)
開館時間10:00〜17:00(水曜日休館)《 入場無料 》
★11/25は関連イベントのため日中休館・16:30開館
★12/29〜1/4冬季休館


〔関連イベント〕
スペシャル・コンサート
木村 弓さんを迎えて


2012年11月25日(日)
《 入場無料・要申込み 》
定員150名

開場16:30 開演17:00(日中は準備のため臨時休館となります。)
★申込み方法はこの欄の最後をご覧ください。



企画展
蒲生卓也・斎藤努
2012年10月12日(金)−2013年 1月8日(火)
開館時間10:00〜17:00(水曜日休館)《 入場無料 》
★11/25は関連イベントのため日中休館・16:30開館
★12/29〜1/4冬季休館


「インコ」蒲生卓也



「帽子の男」斎藤 努

色彩と形のとらえ方・表現の仕方に、高い独創性と鋭敏な感受性を持つ蒲生卓也と斎藤努。それぞれに大きく異なった表現の方向性を持つ二人の東北の作者が、るんびにい美術館で出会います。

蒲生卓也は1978年生まれ、福島県いわき市在住。10代の後半から、図鑑などを見ながら日記を記すように描き始めた蒲生の描画は、彼の探求によってその描写を発展させて来ました。
ペンや色鉛筆による初期の作品に見られる、対象の表面の微細な色彩や形態の変化を拾い上げ、等高線を書き出すような緻密な表現様式。それはアクリル絵具との出会いとともに、敏感でありながら力強い色彩感覚に支えられた、強い生気に満ち溢れるペインティングへと変遷して行きます。

斎藤努は1972年生まれ、秋田県由利本荘市在住。同市内の福祉施設を利用するようになった8年ほど前から、本格的な絵画制作を始めました。
クレヨンによる力強い線と色面が躍動する画面。蒲生と同じく斎藤の作品も多くは写真や画集などを見ながら描く、ある意味で「模写」なのですが、対象の形はダイナミックに変容し、色彩は彼自身の色彩リズムにもとづいて全く独自の配色に置換されます。

蒲生と斎藤の独創的な表現は共に、作者自身の感覚がとらえた対象を「忠実に」表現しているのに過ぎないのかもしれません。それが彼ら自身のただ一つの自然であるからこそ、その独創性は観る者の心に不可思議な力強さをもって迫るのではないでしょうか。


(花巻市・障害者文化芸術活動等特別啓発事業助成)

関連イベント
スペシャル・コンサート
ー木村 弓さんを迎えてー

るんびにい美術館開館5 周年を迎える11 月、
特別なイベントを開催します!

2012年11月25日
(日)
開場16:30 開演17:00
《 入場無料・要申込み 》定員150名
★当日の日中は準備のため臨時休館となります。16:30に開館いたします。



〜プログラム〜
第1 部:るんドラ・ライブ!
ルンビニー苑利用者らによるアフリカン・ドラムバンド「るんドラ」、灼熱の( ? ) 晩秋ライブ。


第2部:木村 弓コンサート
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」や、「ハウルの動く城」主題歌「世界の約束」の作曲でも知られる木村弓さん。木村さんのライアー弾き語りなどによるコンサートです。

 
お申込み
コンサート申込みとご明記の上、氏名・住所・電話番号・参加人数をご記入し、下記のいずれかでお申込みください。
●FAX:0198-29-5058 
●Eメール:museum-lumbi★kourinkai-swc.or.jp 

(★を@に変更して送信してください。)
●ハガキ:〒025-0065 花巻市星が丘1-21-29 るんびにい美術館 コンサート係
締切り 11月20日(火)※定員に達しましたら受付を終了いたします。

★幼いお子様のご入場にあたっては、皆様の静かなご鑑賞にご配慮くださいますようお願いいたします。

 
author:museum-lumbi, category:企画展&関連イベント, 09:59
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