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11/7 トークイベント
JUGEMテーマ:講演会のお知らせ
11/7(土)トークイベント
『きみも俺も明日も幸せに生きていたいのさ。だったら、どうする?』
を開催します!※参加お申し込みは→
【申込みフォーム http://goo.gl/forms/USmhei10iY】




 
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来る11月7日(土)午後3時より、るんびにい美術館で久しぶりのトークイベントを開催します。参加無料。

出演は、
毎日新聞論説委員で、薬害エイズやひきこもり、虐待問題などに取り組んできた野沢和彦さん。
岩手在住のアーティストで、街の画期的なバリアフリー化プロジェクト「ランプアップいわて」の代表をつとめる松嶺貴幸さん。
そしてコーディネーター役には、同じく岩手在住のエッセイスト・作家の澤口たまみさん、という顔ぶれ!



この世界には、「疎外」がある。
どこかで誰かが置き去りにされている。のけ者にされている。苦しめられている。
きみは大丈夫か。きみの家族や、友だちは。

今日、笑顔だったきみが、明日も笑顔でいられるように。
今日、泣いているきみが、いつか必ず笑顔になれるように。

いじめ、病気、事故、犯罪、先天的障害、貧困、老い・・・
そんなことで、誰も置き去りにされたりしない世界を作れないだろうか。
どんなことがあっても、幸せを諦めたりしなくていい世界。
きみの命を、最後まで絶対に大事にする世界。
泣いていた人も、かならず最後は笑顔になれる世界。

無理?ただの夢?

それを、このトークを聴きながら考えてみないか。
無理かどうかは、結局俺たちによって決まる。


 
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日 時  2015年11月7日(土)午後3時〜5時
場 所  るんびにい美術館
     花巻市星が丘1-21-29
参加費  無料(要申込み)
定 員  50名

お申し込みは【申込みフォーム http://goo.gl/forms/USmhei10iY】から
または、
〔お名前・住所・電話番号・メールアドレス(またはFax番号)・参加人数〕を記入し、以下のいずれかまでお申し込みを。
・e-mail:museum.lumbi@gmail.com
・Fax: 0198-29-5057
・はがき:〒025-0065 岩手県花巻市星が丘1-21-29 るんびにい美術館



 
author:museum-lumbi, category:イベント, 22:26
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細川剛さんギャラリートーク開催決定
《3/22 細川剛さんのギャラリートーク開催決定!》
会期の終了を間近に控えた細川剛展、細川さんのギャラリートークの開催を急きょ決定しました!
3/22(土)15:00から、会場にて。お申込み不要・参加無料、直接お時間に会場へお越しください。「川原という場所」の写真の背景について、細川さん自身からお話をうかがいながら、展示作品を観覧して回ります。
直前での告知ですが、お時間あります方はぜひご来場ください!



Photo by ITO Jiro

 
author:museum-lumbi, category:イベント, 11:30
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スペシャル対談&ミニライブ
Taka's Art Works 関連企画
 
スペシャル対談&ミニライブ
 




2013年11月17日(日)、るんびにい美術館で「スペシャル対談 松嶺貴幸×高橋博之&ALAINミニライブ」が、沢山の方のご来場をいただいて開催されました!
松嶺さん、高橋さんのこれまでの歩みをたどりながら、お二人が社会をよりよい場所に変えるための取り組みにどのように至り、どのような未来のビジョンを描いているかを語っていただきました。進行役はるんびにいアートディレクターの板垣。出演のお二人も来場の皆さんも、真剣に、そして時に愉快に笑いながら、充実した時間を共有しました。




幼い頃からウィンタースポーツに没頭し、高校時代はフリースタイルスキーの選手だった松嶺さん。現在27歳。
16歳のとき練習中の怪我で体の機能を奪われ、2年間の入院とリハビリの日々。周りで進学や就職をして行く友人たちをとても悔しい思いで見ていたという話。
その後多くの壁にぶつかりながらも意志の力で前進を続け、独り暮らし、渡米留学、一般社団法人「ランプ・アップいわて」の設立と、世界を広げ続けたこと。アメリカ留学を機に開眼したアーティストとしての活動、そして街のバリアフリー化の活動へと至り、多くの仲間とのつながりを広げていったこと。




対する高橋さん、39歳。
社会を批判しても行動はしない、という自分にある時決別し、社会を変えるための行動に自分を駆り立てた。無名の一青年が岩手県議選に挑み、企業・団体の支持を一切受けない選挙戦で2期連続のトップ当選を実現。
さらに震災後の知事選に立ち、選挙戦では人口が集中する都市部ではなく沿岸被災地を徒歩で縦断。知事選に敗れた後、東北、そして現代の人間の再生には命の始まりである「農・漁業」の新生から始めなければ、とNPO東北開墾を設立。現在「東北食べる通信」編集長として、命の糧が生まれる場所と都市社会を結び直すべく東奔西走する。




実は親しい友人同士である松嶺さんと高橋さん。お二人は高橋さんの知事選立候補・落選を機に出会い、「ランプ・アップいわて」の立ち上げで力を合わせました。

お二人が共通して目指すものは、あらゆる命が大切にされ、喜び、輝く社会。
そのために勇気ある行動を重ね続け、多くの人の心に火をつけ、仲間を増やしながら、大きなうねりを生み出そうとしています。
お二人のお話から、来場された皆さんの心に、力強い何かが確かに届いたのを感じました。




続いてALAINさんのライブ!気さくで優しい人柄が伝わるトークを交えながら、生き生きとして温かなリズムとメロディーで会場を包み込みました。もちろん、ランプ・アップいわてテーマソング「夢見る明日へ」も披露。
実はALAINさんも、モーグルのスキーヤー。松嶺さんとは高校時代からスキーを通じてつながっていました。ライブでは松嶺さんの事故の報を受けた時のことも話されました。
にぎやかなアンコールの拍手に応え、さいごにもう一曲!歌ってくださいました。

来場された皆さんの明日が、より輝くものになってくれたら…と願っています。





松嶺貴幸公式サイト
http://takayuki-m.com/
ランプ・アップいわて
http://rampupiwate.com/
クラウドファンディング《READY FOR?》:ランププロジェクト
https://readyfor.jp/projects/rampup

東北開墾公式サイト
http://kaikon.jp/
高橋博之サイト(議員時代の公式サイト)
http://hiro-t.com/index.html

ALAINブログ
http://alain-natural.blogspot.jp/
ALAIN「夢見る明日へ」MV
author:museum-lumbi, category:イベント, 18:42
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イベントのお知らせ

(終了しました)

[大西暢夫写真展関連企画]

映画「水になった村」
上映会

大西暢夫・澤口たまみ対談

「命の糧ー生きること、食べること。」

9月22日(土) 13:30開演
会場/花巻市交流会館 交流スペース

(旧・花巻空港ターミナルビル)>>地図
定員100名
《要申込み・入場料 500円
お申込み方法は欄の最後にあります。

※入場料は当日会場にてお支払いください。入場料収入はその全額を、大西暢夫氏の東日本大震災被災地での取材活動の支援のため寄付させていただきます。

 
映画「水になった村」予告編>>こちら

2006年、日本最大のダム湖に沈んだ岐阜県徳山村。その最後の十数年間を村にとどまり暮らした「ジジババ」たちの、愉快で豊かな暮らしの姿を記録した、大西暢夫氏監督のドキュメンタリー映画「水になった村」(第16回 EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞受賞作品)の上映。そして、大西氏と岩手在住のエッセイスト澤口たまみ氏の対談です。命と命のつながりを丁寧に見つめるお二人に、生きることの本当の豊かさとは何かについてお話しいただきます。



大西暢夫(おおにし・のぶお)

1968年生まれ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。1998年からフリーカメラマンとなる。25年間の東京での暮らしから、現在は生まれ育った岐阜県の池田町に拠点を移す。
2011年の東日本大震災の衝撃を忘れないために、東北へ支援物資を何度も運びながら取材を継続し、定期的に地元の岐阜県池田町で取材報告会を開いている。
「おばあちゃんは木になった」(ポプラ社)で、第8回日本絵本賞、「ぶた にく」(幻冬舎エデュケーション)で、第59回小学館児童出版文化賞、第58回産経児童出版文化賞大賞受賞。ドキュメンタリー映画「水になった村」で、第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞。





澤口たまみ

エッセイスト・絵本作家。1960年8月、盛岡市生まれ。岩手大学農学部で応用昆虫学を学ぶ。
1990年、『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)で第38回日本エッセイストクラブ賞を受賞。以後、自然や昆虫をテーマにエッセイ、絵本のテキストを書くとともに、宮澤賢治の後輩として、その作品を読み解くことを続けている。
2004年からは盛岡大学短期大学部幼児教育課で非常勤講師を務め、昆虫や自然との向き合い方を保育者を志す学生に伝えている。このころから幼稚園、保育園の子どもたちの散歩に同行しての自然観察会も行っている。
絵本に『わたしのあかちゃん』(福音館書店)、近著に『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』(新潮社)、月刊ちいさなかがくのとも2012年4月号『だんごむしのおうち』、かがくのとも2012年10月号『こまゆばち』(福音館書店・近刊)がある。

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◆上映会&対談のお申込みは

上映会申込みとご明記の上、
氏名・住所・電話番号・参加人数をご記入し、
FAX・Eメール・ハガキのいずれかで下記へお申込みください。

●FAX:0198-29-5058
●Eメール:museum-lumbi★kourinkai-swc.or.jp

(★を@に変更して送信してください。)
●ハガキ:〒025-0065 花巻市星が丘1-21-29 るんびにい美術館 大西展イベント係


※定員に達しましたら受付を終了します

(岩手県福祉基金助成)

author:museum-lumbi, category:イベント, 21:02
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