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ルンビニック・アーティスツ!今回は富士子さん推し

 

企画展

ルンビニック・アーティスツ!今回は富士子さん推し

 

2017年4月22日(土)〜 7月30日(日)

開館時間 10:00〜16:30


休館日 毎週水曜日・毎月第4火曜日、5/21臨時休館


《 入場無料 》

 


冨澤富士子(絵画・織り)
 

 

 

るんびにい美術館を運営する社会福祉法人光林会は、花巻市内で障がいのある人を支援するためのグループホームや入所施設、地域生活支援センターなどを運営しています。光林会ではこれらの事業所を総称して、「ルンビニーの郷(さと)」と名付けています。

 


工藤みどり(無題)

 

 

佐々木早苗(無題/通販カタログに書込み)
 

 

この郷には独創的な個性を発揮する大勢の表現者がいます。ある人は皆と一緒に日中の仕事場で。ある人は独り静かに夜の自室で…。
それぞれの時間と場所で生み出された様々な創造物をご紹介する、春恒例の展覧会をお届けします。

 

 

千田恵理香(無題/陶)
 

 

阿部ちぐさ「ふくろう」(陶)
 

 

安保恵子「ちゃんちゃんこ」(ニット)
 

 

いつもですと同じく恒例の一灯窯新作陶展との二本立てでお送りするのですが、窯の老朽化にともない今年度は移築を予定しており、しばし火入れを休止しております。そのため今回は焼き物の展示はお休みさせていただくこととなりました。

 

 

高橋亜紀子「傷だらけのモルダリスト〜ベーカリー色々〜」(詞・書)
 

 

代わって本展では多彩なルンビニック・アーティスツを代表して、冨澤富士子さんをクローズアップ!十数年にわたって取り組んできた織りと、近年打ち込んでいる絵画の、いずれもパワフルな創作の世界へご案内します。

 

冨澤富士子(無題/絵画)
 

 

冨澤富士子(無題/織り)
 

 

ルンビニック・アーティスツ!今回は富士子さん推し

 

2017年4月22日(土)〜 7月30日(日)
るんびにい美術館(花巻市星が丘1-21-29)
10:00〜16:30

休館 水曜日・第4火曜日
入場無料


〔主 催〕社会福祉法人光林会 るんびにい美術館

〔問合せ〕るんびにい美術館 電話0198-22-5057

 

 

 

〔出品者〕

 

高橋亜紀子

安保恵子

阿部ちぐさ

小林覚

似里力

八重樫季良

工藤みどり

千田恵理香

冨澤富士子

 

 

 

JUGEMテーマ:展覧会

author:museum-lumbi, category:企画展, 14:33
- -
企画展「命は創造をやめない―震災を越えて生まれるものたち」

 

企画展

命は創造をやめない

―震災を越えて生まれるものたち―

 


繭(まゆ)と蔟(まぶし)―小高天織:福島県南相馬市(写真・菅原裕)
 

2017年1月12日(木)〜 3月17日(金)

会期延長 4月16日(日)まで
開館時間 10:00〜16:30
休館日 毎週水曜日・毎月第4火曜日(1/24、2/28、3/28)
《 入場無料 》

 

 

 

私たちは、弱いのでしょうか。

 

命をおびやかされ、すべてを失うような過酷な出来事が、この世界には起こります。大きな潮にのまれ、私たちは細い小さな草花のように冷たい土に倒れ伏します。倒れた私は、あるいは彼は、もはや再び立つことなく消えていく。誰しもがそう思うかもしれません。私たちは弱い。

 

 

笹原 留似子

復元納棺師。被災地で300人以上の納棺をボランティアでおこない、見送った故人の笑顔の肖像を描いた。

 

 

 

小さな草花のように。
私たちはしかし、時と共にふたたび土を緑に覆い始めます。

 

潮のように。
私たちは途絶えることなく静かにうごめき、やがて潮騒と共にふたたび満ちていきます。

 

 

 

 

田崎飛鳥(写真中央/岩手県陸前高田市)

自然や家族を描く青年画家。亡き人と遺された人の心を慰めるべく、絵画を描き贈った。

 

 

大槌復興刺し子(岩手県大槌町)

避難生活を送る女性たちの仕事づくりとしてスタート。現在は全国に販路を持つ。

 

 

ハックの家(松家圭輔の絵画ほか/岩手県田野畑村)

障害者支援施設だが、震災時はあらゆる人の避難を受け入れた。関わるすべての人が生き生きと創造的に共生する稀有な場。

 

 

 

命は創造をやめない。
色を。形を。音を。行動を。関係を。変化を。明日を。今、この瞬間を。
命は休むことなく生み出し続ける。

 

 

 

リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)

震災が残した記憶と課題の継承を目指し、公設の美術館としては異例とも言える鋭く踏み込んだ常設展示をおこなう。

(写真・リアス・アーク美術館提供)

 

 

 

 

おのくん(宮城県東松島市)

同市小野駅前仮設住宅で住民らが作り始めたソックモンキー。大人気になり「里親」と呼ばれる持ち主が全国に。

(写真下・大西暢夫撮影)

 

 

 

大西暢夫

フォトジャーナリスト。宮城県東松島市の住民らに寄り添い、その暮らしと心情を記録し続けている。

 

 

 

東北には、2011年の震災を端緒に生まれた創造があります。
東北には、震災を経てなお失われずに生き続ける創造があります。

 

 

 

大堀相馬焼(福島県浪江町)

同町大堀地区で300年以上にわたって継承されてきた伝統工芸。

原発事故により窯元が離散したが、およそ半数の窯元がそれぞれの新天地で作陶を再開。

 

 

 

小高天織(福島県南相馬市)

原発事故で避難指示区域となった同市小高区で、

養蚕と絹織物づくりを介して人が出会い、仕事をし、生きる意味を見出していく場。

(写真下・菅原裕)

 

 

私たちは草花と同じ命。私たちは潮と同じ命。
私たちは強い。
その証を確かめたいと願う展覧会です。

 

〔助成〕損保ジャパン日本興亜「SOMPOアート・ファンド」(企業メセナ協議会2021 Arts Fund

 

 

   ◆ ◆ ◆

 

 

〔関連イベント〕※終了しました
映画「家族の軌跡〜3.11の記憶から〜」(監督・大西暢夫)

上映会と監督トーク

 

「家族の軌跡〜3.11の記憶から〜」より

 

 大西暢夫


■2017年3月4日(土)14:30開演
■会 場 るんびにい美術館
■入場料 無料
■詳細は追って当館ホームページ、チラシなどで告知いたします。

 

〔助成〕いきいき岩手支援財団(いわて保健福祉基金)

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:展覧会

author:museum-lumbi, category:企画展, 14:53
- -
Created in IWATE ―岩手、独創のアーティストたち―

JUGEMテーマ:展覧会

〈終了しました〉
企画展

Created in IWATE

―岩手、独創のアーティストたち―

 

内村 定美・高橋 和彦・玉山 公・似里 力・水沼 久直・八重樫 季良

 


作・内村 定美
 

2016年9月9日(金)-12月2日(金)

会期延長決定 12月25日(日)まで
開館時間 10:00〜16:30
休館日 水曜日・第4火曜日(9/27、10/25、11/29)
《 入場無料 》

 

 


創造はいつも、この世界のどこから始まるのでしょう。

他の誰でもない自分自身のために、静かな表現の営みを重ねる人たちがいます。他の誰のためでもないため、誰もその営みを知らずにいることも珍しくありません。
その表現に心動かされる私たちは、彼らをアーティストと呼ぶでしょう。その一方で、彼ら自身は「アート」という言葉に関心を持つことさえ無いのかもしれません。
この展覧会で紹介する六人の作者も、岩手に生きるそんな「アーティスト」たちです。

 

 


高橋 和彦「望郷盛岡」

 


この世界のどこか、誰にも見えない誰かの胸の奥底で、創造は誕生します。

自らの内側深くから湧き出す何かに忠実に表現する、独創のアーティストたち。美術シーンの最前線や、美術史の変遷などではなく、今この瞬間の自分の鼓動だけを彼らは追います。最前線は彼の内にあり、知るべき歴史のすべては彼の内にある。そして表現することへの欲動も。創造に必要なすべては、彼の内にそろっているのです。

 


作・八重樫 季良

 

 


作・似里 力

 


そうして生み出される作品は、生きている作者の鼓動そのものを宿しています。私たちはそこに、作者の命のリアルな存在を感じることができます。
そのリアリティは、作品を見る私たち自身の命のリアリティをも呼び覚まします。そしてあるがままの人間の存在が、そのままですでに素晴らしいという気づきにも導いてくれます。魂の奥が動くようなその感覚ゆえに、私たちはやはり彼らをアーティストと呼びたくなるのかもしれません。


 


水沼 久直「どんぐりと山猫」

 

 

 

作・玉山 公
 

 


このアーティストたちは、今あなたが立って呼吸している、この大地の上にあなたと一緒に立っています。岩手の地に。
彼らの胸で生まれる創造は、同じように日本中の、世界中の誰かの胸で生まれています。創造の生まれる場所は私たちの中に、そしてあなたの中にもあるのです。

 

 

 

 



 

author:museum-lumbi, category:企画展, 12:36
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皇太子様るんびにい美術館ご来館

10月21日、いわて大会出席のため来県された皇太子様がるんびにい美術館にお越しくださり、当法人理事長の三井のご案内で開催中の企画展〈Created in IWATE〉をご観覧になられました。

 

 
 

 

 


皇太子様は作品のさまざまな要素に関心をお持ちになり、沢山のご質問をいただきました。特に玉山公さんの陶作品の技法や、水沼久直さんの絵画作品のモチーフに登場する宮澤賢治の童話などへのご質問には、それぞれの世界に深い造詣をお持ちであることが感じられました。

 

 

 

 

 

 

沿道にも多くのお迎えの方が集まられ、美術館周辺は華やぎに包まれました。
 

author:museum-lumbi, category:企画展, 12:32
- -
企画展「蒲生卓也」
(終了しました)
企画展
蒲 生 卓 也

 


蒲生 卓也「白い犬」(2010年)
 
2016年6月3日(金)− 9月2日(金)
開館時間10:00〜17:00
休館日 水曜日・第4火曜日(6/28、7/26、8/23)
《 入場無料 》

岩手県福祉基金助成

 

 


本展は、福島県いわき市に在住する蒲生卓也(1978− )がこの20年間に描き続けてきた世界に皆様をご案内します。

 

 

 


「アオクビアヒル」(1998年)

 


毎日祖父と一緒に、その日の出来事などを原稿用紙1枚に書く。20年ほど前のこのささやかな日課の内容が、文章からやがて絵に変化することによって蒲生の絵画制作は始まりました。彼は当時この描画を「勉強」と呼び、図鑑などを見て描いた様々な車両の絵を、翌日学校で担任教師に渡すのを日課としました。

 


「ムレハタタテダイ」(2000年)

 

 


「レッドクロウ」(2000年)

 


その後様々な出会いに触発されながら、しかし最も大きくは蒲生の内発的な衝動によって、彼の作風は大きく変容し続けてきました。
アクリル絵具とキャンバスという素材との出会いは、蒲生の制作に大きな変化を生み出しました。優しくたたずむ鳥や犬や猫たち。話しかけて来るかのような息づかいの花たち。彼が描く様々な生命は、いよいよ躍動するような精気に輝き始めます。



 


「花かご」(2008年)

 

蒲生の筆致を一つひとつ乗せたキャンバス。それはイメージの物象化としての「絵画」である以前に、作者の精神と画材との対話から誕生した「絵のような姿をした生命」とも呼べるような存在感を帯びます。
そして現在の蒲生が求めるのは、明確な色面同士の境界が失われ、小さな無数の色彩の点が溶けあい、遊ぶように響きあう世界です。

 

「バジスとグッピー」(2014年)





「蝶とチューリップ」(2014年)
 

 


自閉症と知的な障害のある蒲生は、幼い頃から多くの友人たちがその周りに集う存在でした。人を惹きつけてやまないそのやわらかく温かな人間の魅力は、作品にも宿るのでしょう。緻密なタッチで埋め尽くされた強い画面の奥には、慈愛のような深い温もりが満ちています。
日本国内だけでなく、2010年にはパリ市立美術館アル・サン・ピエールで開催された「アール・ブリュット・ジャポネ」展にも出品。作者の人間性と同じく、その作品もまた多くの人の心を惹きつけ続けてきました。


 

 

制作中の蒲生

 

 


 

 

 

「とり・鳥・トリ」(2014年)
 


蒲生の作品との出会いが、ご来場の皆様の心にやわらかくも確かな光を灯すことを願いながら、本展をお届けします。



 

JUGEMテーマ:展覧会
author:museum-lumbi, category:企画展, 12:16
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ルンビニック・アーティスツ!&一灯窯新作陶展2016
JUGEMテーマ:展覧会
企画展
ルンビニック・アーティスツ!

一灯窯新作陶展2016

 

武蔵 諒 (無題)

2016年4月1日(金)− 5月27日(金)
開館時間10:00〜17:00
休館日 水曜日・第4火曜日(4/26)
《 入場無料 》

 
るんびにい美術館を運営する社会福祉法人光林会は、花巻市内で障がいのある人を支援するためのグループホームや入所施設、地域生活支援センターなどを運営しています。光林会ではこれらの事業所を総称して、「ルンビニーの郷」と呼んでいます。

この郷には、独創的な個性を発揮する大勢の表現者たちがいます。ある人は皆と一緒に日中の仕事場で。ある人は独り静かに夜の自室で。それぞれの時間と場所で、様々な創造物が生み出されます。
今回の「ルンビニック…」では、去る3月に盛岡市で開催された障がいのある人のための公募展「第19回いわて・きららアート・コレクション」への出品作を中心に、郷のアーティストたちによる多彩でユニークな表現世界を紹介します。

 






工藤 みどり (無題)



佐々木 亜紀子 「哀愁レストラン」



古川 美記子 「カーラ師物語」

そして同時開催は、恒例の一灯窯新作陶展。1988 年にルンビニーの郷に築かれた穴窯「一灯窯」から、今年も新しい作品たちが生まれました。春の陶作品展は、20年以上にわたって続くルンビニーの郷の恒例行事。
花巻温泉を会場に始まり、後に場所をるんびにい美術館に移して現在に至ります。スタート当時から沢山の方から楽しみにしていただいている作品販売もモチロンおこないますよ。あわせてお楽しみください!



穴窯「一灯窯」の火入れ

 

山口 敦伊 (無題)




村井 洋 「ヌード」


 
author:museum-lumbi, category:企画展, 13:00
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君といたい 児玉小枝写真展−どうぶつたちの命と心をみつめて−
JUGEMテーマ:展覧会

企画展
 
 
君といたい

児玉小枝写真展
−どうぶつたちの命と心をみつめて−


会期延長
2016年1月22日(金)−年3月21日(月・祝日振替休)
開館時間10:00〜16:30
休館日 毎週水曜、1/26(火)、2/23(火)
《 入場無料 》
★★ 3月末まで、冬季営業となり閉館時間が16:30に早まります ★★

助成・いきいき岩手支援財団



 

「ラスト・チャンス!」児玉小枝 著 WAVE出版



どうぶつが好きな人にも、そうでない人にも見ていただきたいと願っています――


時に近く、時に少し距離をとりながら、私たちと共に生きるどうぶつたち。奔放な心と行動で私たちを笑顔にしたり、誠実にやさしく寄り添って私たちの心に温もりの火を灯してくれたり。
その一方で、人の社会の一員として暮らしながら人の言葉を持たず、ともすればその存在とその心の声はこの世界から簡単にかき消されてしまう。犬や猫をはじめとする私たちに身近などうぶつたちは、そんな存在です。



 

「どうぶつたちに、ありがとう」児玉小枝 著 日本出版社刊

 
フォトジャーナリストの児玉小枝は、どうぶつたちの命と心を見つめ続け、その声なき声を人の社会に伝える活動を続けています。
子どもの頃からどうぶつが好きで、タウン誌の編集者時代もどうぶつの取材にはひときわ力が入ったという児玉はある日、線路わきに無造作に捨てられた水色のビニール袋を見つけます。袋には「犬(死)」と書かれた貼り紙。中には赤い首輪をした白い犬。ゴミのように捨てられた命。
大きな衝撃と悲しみに打ちひしがれた児玉は、この出会いによってどうぶつたちの代弁者としての仕事に導かれていきます。



 
「同伴避難〜家族だから、ずっと一緒に〜」児玉小枝 著 日本出版社刊


 
時としてその野生ゆえに人の社会で疎外される異種の生物であり、一方で心を深く人と交わす大切な私たちの友だち、家族。彼らのあやうげな立ち位置は、私たちの心の曇りによってたやすく揺らぎ、崩れ去ります。どうやったら私たちは、君たちと一緒に生きていけるだろう。



 

「どうぶつたちへのレクイエム」児玉小枝 著 日本出版社刊



声なき命の声を聴こう。あなたの心は、聴き取ることができますか?その痛みも喜びも私たちが分かち合えるなら、人の世界は必ず今よりやさしく、私たちにとって生きる喜びの多いものになるでしょう。


 

「”いのち”のすくいかた〜捨てられた子犬クウちゃんからのメッセージ〜」
児玉小枝 著 集英社みらい文庫刊
author:museum-lumbi, category:企画展, 11:05
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きららアート巡回展@るんびにい美術館
JUGEMテーマ:展覧会

企画展
 
 
いわて・きららアート・コレクション巡回展

@るんびにい美術館


〈終了しました〉
2015年12月12日(土)−2016年1月15日(金)
開館時間10:00〜16:30(※12/27は14:00閉館)
休館日 水曜定休、12/22(火)
12/28-1/4 冬季休館
★★ 12/8より3月末まで、冬季営業となり閉館時間が16:30に早まります ★★
《 入場無料 》

主催:るんびにい美術館・協力:いわて・きららアート協会



 

「カラフルワールド」菊池 奈緒


毎年盛岡市で開かれている岩手県内の障害のある人のための美術公募展「いわて・きららアート・コレクション」の巡回展です。

 

「みず」伊藤 大貴


今年2月に開かれた第18回展から、入賞作品をご紹介します。独創性豊かな作品の数々を楽しみに、毎回多くの方が脚を運ぶ同展。多才な表現との出会いにご期待ください!




「動物」村井 洋


 
「一明の春のカレンダー」池田 一明




 





 



 

 

 


 
author:museum-lumbi, category:企画展, 10:36
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企画展「グレート・ミクロ諸島を巡る旅」
JUGEMテーマ:展覧会

企画展
 
 
グレート・ミクロ諸島を

巡る旅



2015年9月11日(金)−2015年12月7日(月)
開館時間10:00〜17:00(※第4火曜日15:00閉館)
水曜定休《 入場無料 》
助成・いきいき岩手支援財団



 

峰山 冬鷲
 

本展でご紹介するのは、緻密・細密な制作を行なっている方々の様々な表現です。よく目を凝らして見ないと、その深遠な世界は見ることができません。

「大きいことはいいことだ」と言われた時代がありました。現在もその考えの影響は、私たちの生活に深く根を張っています。また多くの美術公募展においては、大きな作品が入賞する傾向があることも否めません。

 

大竹 徹祐



 
和田 恵利子



しかし、本展でご紹介する作者はそういった価値観や慣例に伍することなく、自分にあったサイズとして、支持体や画材を選び制作しています。そこに大きさに対する価値づけはありません。そしてそのことがとてもクールでグレートなことです。

 

熊田 史康




 
高橋 康一


細部への集中があらわれた表現という共通項はありますが、それぞれの目指すテーマは大きく異なります。年齢や制作歴も多様であり、あるいは身体や脳機能などに障がいがあったり、作者のプロフィールもまたさまざまです。



 
辰巳 公紀


 

菊池 宗晃

 
異なる自然や文化を持つ小さな島々を巡る旅のように、それぞれの多彩なミクロとその奥深さをご堪能いただけましたら幸いです。





 
author:museum-lumbi, category:企画展, 18:58
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わたしのなかには あなたがいる
JUGEMテーマ:展覧会
企画展
 
 
わたしのなかには

あなたがいる



2015年6月4日(木)−2015年8月31日(月)
開館時間10:00〜17:00(※第4火曜日15:00閉館)
水曜定休《 入場無料 》
助成・いきいき岩手支援財団



 

小野崎 晶 私のゲルニカ

 
心を温めてくれる誰かを想う。大切にしたい誰かを想う。そんな心のつながりから生まれる喜びは、たとえ「障がい」と呼ばれるものによっても失われることなく、人の魂の光でありつづけます。


手を握る、身体を抱きしめる。お互いの心と心をつなごうとするとき、私たちは身体に託してつながろうとします。

同じように、人はつながりたい誰かを「描く」ことで、その存在に心の中で触れようとすることがあります。描くことは時として手で触れる以上に、相手を心の深い場所で感じることを可能にするのかも知れません。



 

畠山律子 ともだち



その誰かとは、身近な親しい人かも知れません。遠い憧れの誰か、あるいは実在しないけれど確かに心の中にいる誰か――であるかも知れません。描くことによって人は、肉体の手では触れることのない存在にさえも、確かに心の指先で触れることができるのです。


 

冨澤富士子 無題



他者への温かな思慕を映したさまざまなかたちの作品。一人ひとりの作者の心を感じていただければ幸いです。あなたの心の中にも、温かな光がともることを願って。

 
はじめ 無題


 

高橋慶行 無題

 

昆弘史 人


 
JUGEMテーマ:展覧会
author:museum-lumbi, category:企画展, 16:40
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